No.19

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ゆっくり息してる
明日から2泊3日らしいけど体力が追いつかない、と思いながら肉とビールと酎ハイとオムライスとを食べて、炭治郎さん♡になって、風呂はいってもう寝る。
ビールと肉を引っ掴んでレジに並ぼうとしたらライターを箱ごと落として、それにも一瞬気付かなくて、高校生の女の子がしゃがみこんでるのを見てうわってなった。片手にビールを抱えてたしイヤホンもしてたし、高校生の女の子2人が手際良く片付けてくれてすぐなおしてくれた。せめて深々とお礼を言ったら若い笑顔がかえってきて、なんとも言えなくなった。
ひとに優しくされるってのはこういうことをいう
未だにやや衝撃がやまない。普通に情けないのと、見ず知らずの情けない大人に対してひどく優しかったなーていうのと、ああ返さなきゃいけないなっていうのと
やさしくされると、やさしくするっていうのはまずひとにやさしくされないとできないことだと強く感じる。真理だと思う。優しくされたことがないのにひとに優しくすることなんてできない
気づけるか気づけないかでもないと感じる その人が心底優しくされたと思えるかどうかだ
そうしてこういう時間に思い出すかどうかだ
ないない

ますとど

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